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内科

内科

かぜ、インフルエンザ、胃腸炎などの急性疾患、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症)など生活習慣病や、喘息(ぜんそく)、花粉症などアレルギー疾患の診療を行います。


風邪

循環器内科のイメージ

風邪の症状には発熱、頭痛、のどの痛み、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、咳など様々なものがあります。誰もがかかられたことのある病気だとは思いますが、油断は禁物です。上記症状の中にはインフルエンザや肺炎によるものもあります。上記のような症状になられた場合、一度診察にかかることをお勧めします。

頭痛

高血圧のタイプと原因

頭痛で悩む患者さんは意外に多く、成人の約4割が頭痛持ちとの報告もあります。頭痛にも様々あり、くも膜下出血など急を要する危険な頭痛も稀にありますが、多くは緊張型頭痛や片頭痛など比較的良性な頭痛です。

本態性高血圧症

(1)痛みが強く、日常生活に支障が出る(寝込んでしまうことがある)
(2)労作で痛みが増強する
(3)嘔気・嘔吐を伴うことが多い、
(4)光や音に過敏であるなどがあり、比較的女性に多い傾向があります。

二次性高血圧症

(1)締めつけられるような頭痛
(2)肩こりと関連していることが多い
(3)痛みの強さは比較的軽い(寝込んでしまうほどではない)などがあります。

危険性
自覚症状がない

しかし、これらの特徴はすべてに当てはまるわけではありません。薬の乱用による薬剤誘発性頭痛を起こす場合もありますので、頭痛にお悩みの方はご相談下さい。

高血圧によって起こる合併症


めまい

めまいには天井や景色がぐるぐる回るように感じる回転性めまいと、立ちくらみやふらつきなどの非回転性のめまいがあります。回転性めまいのうち約80%は生命に危険のない良性発作性頭位めまい症と言われていますが、頭痛を伴うもの、難聴や耳鳴を伴うものの中には小脳出血やクモ膜下出血、突発性難聴やメニエール病など専門医の治療が必要な疾患の場合もあります。一方、非回転性のめまいのうち、小中学生や若い人が朝礼中や出勤途中で気分が悪くなったり倒れたりするものの多くは神経調節性失神といわれるもので、生命の危険は少ないです。中高年の方の非回転性のめまいには、椎骨脳底動脈の虚血に伴う脳幹循環不全により起こり、脳梗塞の前兆の場合もあります。

咳嗽(がいそう)

急性の咳の多くは風邪によるものですが、それ以外にも肺炎や結核など感染性疾患、気管支喘息や咳喘息などアレルギー性疾患、その他肺癌、心不全やGERD(胃食道逆流症)など様々な疾患による場合があります。遷延する咳の時には早めの受診をして十分な問診、胸部X線、血液や喀痰検査などを受けましょう。

お問い合わせ

ハートクリニック南千住

〒116-0003
東京都荒川区南千住7-1-1
アクレスティ南千住医療モール3F

詳細はこちら042-536-0201
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